ボウリングの投げ方の種類は、大きく4種類に分けることができます。 ・ストレートボール ・カーブボール ・フックボール ・バックアップボール ストレートボールは、初心者がよく投げている横回転のかかっていないまっすぐに転がるボールのことです。 スペアをとるのに有効ですから、スコアを安定させるためにも思い通りに投げられるようにしておきましょう。 カーブボールは横回転のかかったボールで、ストライクをとるのに有効だといわれています。 握力と手首の力が必要ですし、コントロールが難しいのが欠点です。 カーブボールが投げた直後から曲がるのに対して、フックボールはまっすぐ転がって、ピンの手前で曲がります。 カーブボールよりもコントロールしやすいのですが、変な癖がついてしまいがちですから、基本的なフォームが身についてから練習した方がいいかもしれません。 バックアップボールは、フックボールと逆の方向、左から右に曲がるというボールです。 手首にとても負担がかかる投げ方なので、できればあまり使わない方がいいでしょう。